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2012-11-13-Tue-10:35

【 】 藁灰作りその2

工房ではもうかなりの寒さがやってきています。昼間は大丈夫ですが、晩の轆轤はお湯が必要になりました。

あいかわらず灯油窯の研究焼きをしています。うまく還元するコツをつかんできましたので、納得できる焼け具合が期待できるようになってきました。しかし昇温が早すぎて先日は素焼きを失敗して、全滅させてしまったりと気を抜けません。

500度くらいでちょっと目を離していたら、1000度になっていました。おそるべし。

藁灰ですが、工房へ持って帰ってきた藁とは別に田んぼに置いてきた大量の藁をそのままでは邪魔になるので燃やしました。田んぼに寝ていて乾いてはない藁ですが、穂先のほうだけは比較的乾いていてよく燃えました。ポリ袋5袋の灰になりましたので早速灰作りです。ふるいにかけて毎日あく抜き中です。これが時間かかるんですよね。

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漆黒の藁灰です。早く試してみたいです。

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2012-11-01-Thu-08:41

【 】 藁灰作り

先週から藁をもらいに田んぼへ通っていました。

はじめ藁の運搬は大変なので、田んぼで燃やして灰にしてから持って帰ろうかな、などと考えていましたが、刈り取ったばかりの藁がやすやすと燃えるわけもなく工房に持って帰ることになりました。

窯焚きの時にでも少しずつ乾かして、燃やして灰にしていこう。自作藁灰が使えるのはもう少し先になりそうです。

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藁束でどのくらいの灰がとれるのか実験してみました。今回もらってきた藁では燃えないので、緋襷用に何年も前からストックしていた藁です。いい感じですぐ黒灰になりましたが、量はわずかでした。

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藁はくくって工房の梁に乗せておきます、これで邪魔にならないです。

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2012-10-23-Tue-10:10

【 】 ただいま釉掛け中

秋も深まり本気で寒くなってきました。

粘土を練る手も、轆轤鉢ももうつめたいです。工房ではあいかわらず灯油窯に凝っています。ガス窯用の釉薬を使ってテストを繰り返していましたが、いよいよ新しい調合を試し始めました。といっても木灰など天然原料に近いものをなるべくシンプルに使いたいので、今まで使っていた数種のものの組み合わせと濃度を変えてサンプル釉薬を作ります。

今年は知り合いの農家さんに頼んで稲藁を大量に確保したので、自作藁灰ももうじき作れると思います。現在田んぼで自然乾燥中です。

藁灰作りは長年の懸案でしたのでついに、という感じです。コンバインで藁を自動的に粉砕してしまう昨今藁をいただけたのは幸運でした。晴天が続いた日和をみて、田んぼで藁を燃やしていきます。楽しみです。この様子はまた報告します。

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フリーカップ・小鉢

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2012-10-05-Fri-09:27

【 】 灯油窯本焼き

いよいよ灯油窯運転始めました。

素焼きはあっというまに終わりましたが、本焼きは1回目は9時間。さっき終わった2回目は8時間でした。

最初の窯焚きでいろいろ油や空気の調節を試しまくったので今日の焼きはけっこうスムーズでした。灯油の量も今回は計測してみたのですが、本焼き一回15リットルってとこです。

納得いくものがまだ焼けていませんが、ガス窯用に作った釉薬を改良してうまく焼ければ採算は合います。

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焚いてみてわかったのですが、窯の容量に対してバーナーのパワーがありすぎてなんかもてあましている感じがします。もうすこし大きいほうが効率よかったかも知れません。

2012-10-01-Mon-09:26

【 】 クラフトフェア台風に巻き込まれる

1日目の土曜日はなんとか雨もなく、たくさんのお客さんでにぎわった丹波クラフトでした。しかし、台風の接近とともに降りだした雨と風で2日目は無残な結果になってしまいました。

今までも雨に降られることは何度もありましたが、今回の台風は僕の記憶では初めてです。警報も出ていたし、台風の進路から来ているクラフトマンのみなさんもいて、2日目は16時までの予定のところ終了時刻を13時にして対応しましたが、自己判断で撤収される方がどんどん増えて、最後13時まで大雨の中出店し続けた人は3分の1ほどもなかったのではないでしょうか。

僕も2日目は対応に追われて展示できませんでした。仕方ないですね。

今年も写真を撮るのを忘れていました。

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