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2014-04-27-Sun-21:55

【 薪窯 】 いってこい窯の窯焚き

桜も散ってしまい、もうゴールデンウイークですね。
消費税が上がってガソリンがまたぐんと値上がりしました。田舎に住んでいると交通手段は、ガソリンを消費する乗り物が主なのでほんと大変です。
自分の窯の薪作りの合間に、隣の篠山市在住の陶芸家さんの窯焚きに行ってきました。窯はいってこい式の角窯です。作品は、釉薬物メインで2日ほどですが夜から昼にかけての手伝いです。
いってこい式の窯は、薪は薪でも構造は穴窯とは随分違います。登り窯の「間焚き」にも近いような気がしました。窯は屋内にあったので、それほど温度が上がっていないのにサウナ状態でした。窯焚きや薪割りの手伝いをこなして帰ってきましたが、薪窯の熱にジリジリ焼かれる感じは結構心地よいものです。いい汗をかきました。
いってこい窯を焚いたのは初めてだったので経験にもなりました、ただ窯がカラの状態は見てないので、次回はカラの時に構造を見せてもらいたいと思います。
行ってこい1_convert_20140427212641
行ってこい3_convert_20140427212721
窯焚き口は燃焼室の地下部分にあたる場所にあります。
掘り込まれている上にすぐ後ろは壁なので、どえらく暑いです(汗)
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2014-02-11-Tue-15:08

【 薪窯 】 大雪そして・・・・

工房では1年で一番寒い時期です。作業も進みません。
次回分の松の原木がようやく仕入れられたので、薪割り作業に取り掛かろうと思っていたら週末の大雪です。30センチ以上は積もって閉じ込められました。
大雪1_convert_20140211145255
穴窯場も心配だったのですが、歩いて行くには遠いし雪が消えてからと思っていました。しかし、今日県道まで車で行ってとけ残る雪の中たどり着いた穴窯場は無残なことになっていました。
倒壊8_convert_20140211145117
倒壊5_convert_20140211145144
倒壊4_convert_20140211145336
1号機の小屋も2号機の小屋も薪小屋も雪の重みで完全倒壊していました。
更に2号機は屋根が直撃して一部損壊、焚き口部分はアーチを組み直さなくてはならないでしょう。
あまりの状態なので、何もせず工房に戻ってきてしまいました。被害は倒壊した屋根の下にもあるはずなのです。雪が消えてから後のことは考えます。とりあえず薪づくりを先に取り掛かり、小屋の再建はあったかくなってからになると思われます。
2013-09-21-Sat-21:37

【 薪窯 】 薪の準備

先月の窯がうまくいったのは、やはり薪の状態が良かったからだと思いますので次回も同じように、薪は早めに準備。
風の通る場所で野ざらし。窯焚き直前に薪小屋に移動。というプロセスでいこうと思います。
玉割りまでしておいた残りの原木を割り始めました。1窯分はまったく足りませんので割り木をくくり次第、次の原木を買わないといけませんね。
002+(2)_convert_20130921211825.jpg
003+(2)_convert_20130921211800.jpg
001+(2)_convert_20130921211703.jpg
薪割り機も快調に作動しています。が、ガソリンが高すぎてまた経費がかさむ・・・。

今年の丹波クラフト、2週間後に迫ってきました。今年は10月5,6日です。去年は台風の直撃を受けて実質土曜日だけでした。今年は2日間とも青空のもと開催したいものです(願望)
2013-09-09-Mon-21:47

【 薪窯 】 穴窯作品

先週あたり毎日のように大雨がふって、当たり前のように警報が出ていました。
山間の工房では、裏の溝が決壊して工房の土間に水が入り大変でした。作品や材料の類は水にぬれても問題ありませんが、電気類だけは避難させておかないといけませんね。
窯出しから2週間あまり、ようやく選別して工房に持ち帰り、磨きをかけました。薄曇りの明るい日に外でスクリーンを立てかけて今穴窯作品の撮影も終了。
HPのアルバムにもおいおい載せていきます。
とりあえず何枚かは。
火色焦窯変壺
2013 火色窯変壺 径37センチ 高34センチ
石化粧鶴首
2013 石化粧鶴首 高20センチ
火色壺1
2013 火色壺
水差し
2013 火色水指 径17センチ 高17センチ

2013-08-27-Tue-22:37

【 薪窯 】 夏もおわりですかね

週末の雨のあとめっきり涼しくなりました。朝晩なんかは完全に秋っぽいです。
先週までは夜でも汗をかくほどだったのですが、今では寒いくらいです。フリースと毛布を出してしまいました。

週末は雨が上がりかけたところで窯出ししました。今回の窯焚きは、薪の乾燥状態が最高だったので期待はしていたのですがかなりうまく焼けていました。特に火前の壺は特にうまく焼けていたのでニンマリです。
また、テストの土も今回は当たったと思います。次回からは新粘土でいくのでこの結果は上々でした。
マイナス点は、横焚きしなかったので赤土のものはイマイチだったことですが、火色を狙った窯としては仕方ないところです。赤土ものにはまた挑戦します。
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窯を開けたところ
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火前の壺(無傷)
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