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2011-02-27-Sun-10:03

【 】 薪の規格

ようやく暖かい日もあったりしています。しかし、花粉が飛んで大変です。

花粉症ではないはずですがあまりにも花粉飛散量が多いのか、時々1日中鼻水が止まりません。

薪つくりも粛々とすすめています。

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写真上の右が信楽規格の1束、左は古汲窯規格。

写真下の右が信楽規格の1束、左は丹波薪の規格。

信楽の規格は長さ約43センチ、丹波は49センチほどです。古汲窯の規格も信楽にあわせてあります。今まで丹波規格でしたので少し短くなりました。

薪の規格の大きさまったく違いますね。

次は薪の横から写真。

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左から古汲窯規格、真ん中丹波規格、右信楽規格

信楽と丹波ではまったく束の大きさが違いますね、この違いも焼成に影響していると思います。

信楽式の穴窯ですので、古汲窯も信楽の規格に合わせてみました。

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2011-02-08-Tue-09:05

【 】 夏旅6・越後上越(最終回)

夕方に甲府を出発して再び夜中移動。

松本から長野を経由して新潟上越へ。かなりの深夜になっていた。

最後の目的地を上越にしたのは、目をつけていた薪割り機を販売している会社が上越にあったからである。ネットや通販でも購入可能であったが、一度現物を見ておきたかったのとやはり取扱店の人に直接いろいろ聞きたかったからである。

午前中にはH社に到着。詳しい説明を受け購入を決めた。

午後からは上越市の観光メッカ、上杉謙信本拠・春日山城に登る。平日ということで観光客はほとんどいなかった。

前年には大河ドラマで直江兼続が主人公であったためかなり多くの観光客があったらしい。まずは春日山のふもとの資料館をのぞく。

城跡といっても復元天守や石垣があるわけではない。そのうえ上杉家は景勝の時代に米沢に国替えさせられているので、由来の品なども米沢である。

登山口上あたりに謙信公を祀る謙信神社があり、そこからは天守あとまで急峻な山道が続く。

いたるところにその時代の遺構があるが、説明看板がなければ分からないほどである。

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写真上・春日山登山口階段の先に謙信神社

写真下・現在の毘沙門堂

頂上の天守あとは意外に狭い。険しい山の上ゆえ難攻不落はだてではないと思う。

天守あとそばには毘沙門堂があって、現在も毘沙門天が安置されている。とはいえ高村光雲作のレプリカだという。

本物は米沢にあるのだろう、いつか行ってみたいものだ。

下山後、江戸時代につくられた越後高田の町並みを見学。あまり古いものは残っていなく、初日に訪れた小浜とリンクする。昭和の匂いが濃い。また商店街裏のスナックはやはり多い。ここも直江津港があり港町だからなのか。

夏の旅も後はひたすら北陸道を関西へ帰るのみである。夜7時ころ出発して、工房へ帰りついたのは朝の10時ころだった。眠い。

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春日山天守あとより上越市を望む。

2011-02-05-Sat-10:29

【 】 夏旅5・勝沼ワイン

八ヶ岳フェア終了後、お使いにワインを購入すべく勝沼へ。

八ヶ岳と勝沼では、山梨県の西と東の端なのでそれなりに時間がかかった。あまり時間がなかったのと、何度も来ているので指定のワインを「シャトー勝沼」にて購入。いろいろ試飲したかったが車なので断念。

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勝沼を出発、もと来た道をひたすら長野方面へ帰る。最後の目的地は上越市である。

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写真は白州のサントリー工場前あたりから八ヶ岳を望む。

2011-02-05-Sat-10:18

【 】 夏旅4・翡翠の原石のその後

福井をあとにして、飛騨高山・松本を経由して八ヶ岳へ。夜中移動。

八ヶ岳では一昨年も隣のブースでおなじみの彫金師Tさんと再びものつくり談義。一昨年見せていただいたミャンマー産翡翠の原石カットしてあった。

原石は外からでは中にどんな結晶が含まれているのかわからないので、かなりの博打らしい。

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写真では石の美しさは伝わらない。宝石専門家からすると「スカ」だったらしいが、素人目にはきれいな緑のマーブル模様が浮き出ていた。

山梨県の試験場には天然石を切断する機械があるらしい、さすが県の地場産業だけある。

2011-02-03-Thu-05:19

【 】 原木刈り日和。

知り合いの画家の先生のアトリエ周りの林の中に生えている赤松をもらえることになったので山刈り中です。

2月になってから暖かくて体もよく動きます。

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でも松食い虫が入ってかなり立枯れていますね。それでもかなりのサイズの松を解体しました。50束にはなるでしょう。

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車に積んで窯場へ

薪割り機脇に積み上げスタンバイです。購入原木とあわせると半窯分はあると思われます。

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立枯れの松も刈って薪にして、まだまだ作業します。

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