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2011-06-24-Fri-02:44

【 】 6月ってこんなに暑かったです?

朝夕は涼しいはずなのですが、この暑さはちょっと異常ですね。もう夏が来てしまったのでしょうか。

薪つくりで3・4時間も炎天下にいたら熱中症で倒れそうです。日が沈む夕方からの作業にします。その時間は蚊が出てくるので本来は避けたいのですが。

HPのほうではアルバムがウェブにリンクして写真をいつでも上げられるようになりました。スライドショー形式でも見れます。

管理人さんご苦労様でした!

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2011-06-22-Wed-06:20

【 】 新開拓ルートより原木来る

前回窯焚きより、やっぱり赤松の薪の重要性を痛感したのでした。

去年の1月に購入した赤松原木は、間に2人も人を介していて連絡も滞る状態で、安定供給とは程遠い感じだったので、新たに原木取得ルートを開拓することにしました。

あちこち動いた結果、今回新たなルートより原木が4.5リュウベイほど到着。

今度はけっこう直なので連絡もスムーズです。この季節の原木なので、水が上がって100パーセントの状態とはいきませんが、しっかりした品質で安心しました。

雑木薪つくりはお休みして、松薪つくりの毎日が始まっています。

f:id:kokyugama:20110621134403j:image:w360

秋の窯焚きに間に合わせるために急がないと!

2011-06-17-Fri-11:31

【 】 依頼中

珍しいのですが今回、窯焚きの時に写真を結構撮ってもらいました。

データがけっこう集まったのですがHPに載せるには結構手間です。

HPのギャラリー写真は、こちらで撮った写真をメールで管理人さんに送って、それを管理人さんが載せるという形で掲載していますので、なかなか更新されません。

古くなって削除もメールで依頼する形です。

またたくさん送っても載るのは一部だったりするので、ウェッブギャラリーに移行できないか、と管理人さんに依頼中です。

完成すればこちらから直接写真をあげられるようになるかと思います。それまでしばしお待ちください。

f:id:kokyugama:20110603210332j:image:w360

薪くべ

f:id:kokyugama:20110613141954j:image:w360

粉引窯変壺・2011

2011-06-13-Mon-07:24

【 】 磨き作業

山の穴窯から作品を工房に持って帰ってきました。

磨き作業や作品写真撮影中です。この磨き作業で作品1点1点をじっくり眺めて窯焚き全体の考察をします。作品の詰め方、釉の調合の評価も。

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一見うまくできてるように見えても磨いて洗ってみると、漏れたり傷があったりとだめになるケースも多いです。

とくにいいのがポシャルとテンションが下がります。

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引き出し窯変花器・2011

2011-06-12-Sun-11:13

【 】 窯出し

こちら山里では毎晩蛍が飛んでいます。まだまだ少ないですが。

蛍は多い年と少ない年があります。気候とかと関連があるのでしょうか。一昨年は乱舞していましたが去年はすくなかったです、ことしはどうでしょうか。

窯出しは結構狙いのものが焼けてきました。もちろん歩留まりはけっしていいとはいえませんがこれも穴窯の性です。

今回はいつもの白蛙目土ではなく赤土を完全にメインに焼いたので、窯出しも今までと感じが変わっていました。耐火度が低いので完全に歪んだり、隅は炎が流れずパンになったりとほんとに窯の中でいい雰囲気になるところは限られています。

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伏せた皿が熱で歪んでいるところ

f:id:kokyugama:20110609154210j:image:medium

火前の壺

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徳利群

f:id:kokyugama:20110610122400j:image:medium

長石釉茶碗

f:id:kokyugama:20110610121246j:image:medium

窯変花器

写真は一部ですのでまたちゃんと撮ってHPに載せる予定です。

2011-06-08-Wed-08:51

【 】 始動!

窯焚きが終わると体力の回復を含め、しばらく放心状態が続くものですが今回は早めに始動しました。

今回の穴窯に使用した赤土仕様の土練機を分解掃除して、白土の再生・作成を開始。残っていた白土もかたくなったりしているので土練機にかけて使いごろに再調整します。

今回の窯焚きでは、スタンバイしておいた雑木薪が湿りが強くてあまり使えず、その分次回用としてとっておいた松薪を使ってしまったりました。松薪も湿りはあったのですが、窯の上に置いて乾燥というウラ技が使えたのです。雑木薪はすぐには乾燥せずウラ技が無効でした。

やっぱり松薪の重要性を認識したわけで、新たな松原木ルートを確保すべく某所へ出かけたりもしていました。うまくいけばいいと思っています。

さて、明日は窯出しです。うまく焼けていればいいのですが。

2011-06-05-Sun-08:01

【 】 窯焚き終了

5月31日(火)からの窯焚きは昨日6月4日(土)の14時に無事終了しました。四昼夜100時間の戦いでした。

今回はいつも手伝ってもらっていて慣れている友人陶芸家さんが参加してもらえなかったので、初めての方にも何人か手伝ってもらって焚きあげました。

窯焚きの後はいつも思うのですが、100時間にも及ぶ窯焚きはとても一人ではできません、僕の作品は窯焚きを手伝ってくださる助っ人の皆さんの気持ちの上に出来上がってくると思います。感謝です。

写真は窯と助っ人・友人陶芸家のYさん

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