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2012-09-26-Wed-10:08

【 】 今週末 土曜日・日曜日開催

スタッフをしている丹波クラフト「アート・クラフトフェスティバルイン丹波」がいよいよ今週末、29日・30日に開催されます。

今年はなるべく自分のブースにいたいと思っています。がブースにいない場合は携帯に電話ください。

クラフトフェアを境に秋が深まっていきます。工房ではもう毛布を出しました。

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2012-09-26-Wed-10:01

【 】 本日より

加古川ヤマトヤシキにて本日より行われる「秋の酒器展」に参加しています。

参加17名いますので、会場は当番制で27日(木)の午後から会場にいます。

あと最終日も午後からいる予定です。

秋の酒器展播磨の地酒と播磨の器を楽しむ(DMより)


酒器を楽しむ・お酒を楽しむ 兵庫県陶芸美術館 館長三木哲夫

 播磨在住の陶芸家・工芸家の方々が、地元の蔵元と協力して地酒をおいしくいただくための器展をひらくという。お酒が好きな人にはうれしい展覧会です。また工芸が好きな人には、播磨の作家たちの活動を知るまたとない機会です。会場にはきっと、日本酒を楽しませてくれる、個性豊かなさまざまな器が並んでいることでしょう。酒器はお酒を美味しくしてくれる名演出家です。皆様もこの機会にぜひお気に入りの器を手に入れられ、秋の夜長、ゆっくりとお酒を楽しんで下さい。それでは、乾杯。

出展作家(あいうえお順)

    安部 永       川西 幹雄

    池田 欽一     喜多 千景

    石井 宏志     小西 敬孝

    石山 佳世子   さかいまゆこ

    植木 潤       竹尾 壽敏

    江藤 国雄     中本 万里恵

    大島 英一郎   宮田 堅一 

    大庭 和昭     本村 亘

    小倉 健

2012年9月26日(水)~10月2日(火)

   AM10:00~PM7:00(最終日PM5:00まで)

2012-09-21-Fri-06:46

【 】 灯油窯設置

灯油窯を軽トラで運搬してもらって設置しました。

バーナーを取り付け試運転です。とりあえず正常。

f:id:kokyugama:20120919150634j:image:w360f:id:kokyugama:20120919150623j:image:w360

窯本体やバーナーには問題なかったのですが、灯油缶に漏れがあってパテで修繕しました。

続けて本日素焼き。11時に火入れして15時には終了しました、4時間って早すぎますがどんどん温度が上がるので仕方ないです。窯をくれた作家さんは本焼き5時間って言ってました(笑)

余りに昇温が早すぎるので生地が心配です。窯出しは明日します。来週は本焼きもしてみるつもりです。僕は5時間では焼きません、せめて8時間くらいはかけたいところです。

2012-09-15-Sat-09:49

【 】 薪窯の記述

この間もらった陶芸関係の本をつらつら読んでいます。自分では教本などほとんど持ってないので結構新鮮。しかも結構マニアックな教本も混ざってました。

「陶芸技法の手引き」トニー・バークス著 この本どこかで誰かの工房で見たことあったのですが結構面白いです。外人さんが書いた本なので西洋っぽいですが、深く学びたい人にはいいと思います。

この本の中で薪窯に関する記述がありました、著者がバーナード・リーチの著書から引用した一節です。

バーナード・リーチは「陶工の本」の中でこう述べています。

「陶芸家が最も労力を注ぐのが焼成だ。薪窯での焼成は、その大きさにかかわらず、非常に長く、疲れるプロセスである。何週間、何ヶ月間の汗水の結果が、すべてこの瞬間にかかっているのだ。失敗の原因となりえるものは、いくらでもある。薪が湿っていた、煙突が詰まった、サヤの栓がはずれた、棚板がずれて気流が変わった、作品をぎゅうぎゅうに詰めすぎた、または疲労のあまり、ほんの一時間だけひと眠りしようと別の人に窯を任せたため、薪くべのリズムが変わってしまったことさえ、失敗を引き起こす原因となるのだ。炎が白く燃え上ると、窯の中のものがうごめいたり、歪んだり、曲がったりし始め、火の轟音は次第に深く、太くなる(中略)がっしりしたドームにひびが入り、白い炎があちこちから舌を出し、4分間の薪くべで窯の中は真っ黒な煙と火でいっぱいになる。手作業が珍しいことではなく、仕事も専門化されている東洋でさえ、大きな窯での焼成は、男たちが限界に挑戦する戦場のような様相を示している。水を差しているように聞こえるかもしれないが、これが焼成というものなのだ。」

          トニーバークス著 堀江綾子訳「陶芸技法の手引き」より

この一節ホントに薪窯のこと言い表していると思って、ちょっと感動してしまいました。ちなみにこのバーナード・リーチの「陶工の本」アマゾンでチェックしてみたら1955年ごろの本で一番安くても一万五千円してました。誰か持ってる人いないですかねー。

2012-09-11-Tue-07:52

【 】 箱書きの話

作品を入れる木箱に箱書きしました。

と言っても木箱に入れて作品を売ることはほとんどなくて、「後日箱」としている作品が売れたりお客さんから要望があったら箱屋さんには発注をかけて、箱書きして紐をかけたり、共布をつけたりして体裁を整えてお客さんに発送します。

焼き物始めたころは、紐のかけ方もわからないし、なにより箱屋さんがどこにあるのか注文の仕方はどうなのか、ということもわからず苦労しました。

f:id:kokyugama:20120908170028j:image:w360f:id:kokyugama:20120908170047j:image:w360

写真・去年ぐらいから使っているサイン・和足(わたる)です。落款も図案化していますが(亘)です。

2012-09-11-Tue-07:37

【 】 2台目の電動轆轤

朝晩はめっきり涼しくなった工房です。

最近知り合った作家さん(陶芸ではない)が昔使っていたが不要になった陶芸の道具を譲ってくれるというので、取りに行ってきました。

目玉は電動轆轤と灯油窯(小)です。とりあえず窯はこちらで設置場所を作らないといけないのでまたにして、電動轆轤・書籍・窯道具・釉薬原料などいただいてきました。釉薬原料は使わないのでまたいる人に回そうと思っていますが。

というわけでついに夢の「ツイン電動轆轤体制」が完成しました!!

f:id:kokyugama:20120911191114j:image:w360

手前が新加入の轆轤・今使っているのよりも高いやつです。

書籍もマニアックなのが混じってました。加藤唐九郎編「原色陶器大辞典」淡交社

新品同然です。これ高価なんですよね。

窯のほうは、本体痛みなしバーナーは火を入れてみないとわからないですね。10年ちかくほってあったそうなので。

とりあえず設置場所を作って運搬します。小さい窯だし運搬タイヤも付いているので軽トラで運べそうです。

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