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2012-02-10-Fri-11:11

【 】 土つくりの話

寒波が来ては去る、来るの繰り返しです。凍らないように生の作品を部屋に入れたり、ビニールをかけたり、乾燥で外に出したりとめんどくささが年間で頂点です。

凍るのは再生粘土やつくりかけの粘土も同じなので、寒波が来るとこちらは作業が止まってしまいます。

さて今回はそれでもコツコツと作業している土つくりの実際です。

採取してきた粘土です。

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薪ストーブで乾燥させます。

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石の鉢に入れ木槌でおおまかにつぶす。

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さらに小さめのステンレスボールにいれ木のバットで細かくたたく。

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粗めのふるいにかける。

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トロブネでかき混ぜこねる。

f:id:kokyugama:20120208205209j:image:w360

素焼き鉢に布を敷いて乾燥する。

f:id:kokyugama:20120208205229j:image:w360

いい感じになったら粗練りして完成です。

この作業を次々延々繰り返します。根気のいる作業です。

この粘土のストックがたまってきましたが、まだ焼成はテスト段階です。今度の穴窯でいきなり本番デビューですね。

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